プライミング効果
先行して与えられる刺激(プライム)が、
後の課題・行動に無意識的に影響を与える効果。
後の課題・行動に無意識的に影響を与える効果。
プライミング効果を活用したUIデザインとして、以下のものが挙げられる。
・満足度評価を求める画面で、星5つの画像を表示させる。
→無意識的に満足している/次の画面で星5つを押すことを連想させ、良いレビューを促す。
・通販サイトで、商品の検索結果のトップに、その商品の良い口コミやレビューを掲載する。
→ユーザーが商品に対して無意識的に好感を持つ。